ラベルに表示されている摂取量の目安は、平均的なアメリカ人の体格(体重60kg)を基準にしています。基本的に、医薬品と同様に体重で摂取量を調節する必要があります。女性や子供の場合、ラベルに表示されている量より少な目に抑えておいた方が安全です。
また、ビタミンやミネラルサプリの場合、1回の摂取量がRDA(FDA=米国食品医薬品局が推奨している1日に必要な摂取量)の何%にあたるかが表示されていることもあります。これは、自分で摂取量を調節する目安にもなります。
>>RDAについてはこちらをご覧下さい
アメリカ製のサプリメントに入っている栄養素の量は日本製のサプリメントに入っている栄養素の量よりも多い傾向にあります。これは、FDA=米国食品医薬品局の提示するRDA(所要量)と日本の厚生労働省の提示する所要量に大きな違いがあるからです。
また、米国の栄養学の専門家の推奨により、サプリメントによっては、RDAを大幅に超える量が一回分の服用量に含まれている場合もあります。
RDAはあくまでもFDAの提示する一般的な目安であって、絶対的な物差しではありません。
また、こうした基準値すらリサーチ結果などによって度々更新されています。
実際の必要量は生活習慣によって大きな個人差があります。
あくまで基準値は参考にした上で、自分に合った量を飲むのがお勧めです。
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