★日焼けについておさらいしましょう。
日焼け止めなどに記載されている「SPF」や「PA」ってなんなの?と思った事ありませんか?
SPF(Sun Protection Facter)とは、特に紫外線の中の「UV−B」に対する防止効果のレベルを数値で表すもので、数値が高いほど高い効果が得られます。
PA(Protection Grade ofUV−A)とは、特に紫外線の中の「UV−A」に対する防止効果のレベルを+の数(+〜+++)であらわすものです。+の数が多くなる程より長い時間UV−Aから肌を守ることが出来ます。
★日やけ色を長持ちさせたいアナタ。
気合を入れて一気に焼いたりしていませんか?それはダメ!徐々に下地をつくることが大切です。
それと、肝心なのはアフターケア。日やけ後の肌はほてって乾燥しています。アフターサンジェルで十分に潤いを与えましょう。しっとりとした潤いが日やけ色をキレイに長持ちさせます。
日焼けをする場合は、徐々に段階を踏んで日焼けする事が大切です。まずはSPF値の高い製品で肌を慣らし、その後本格的に日焼けする為の製品に切り替えます。下地を作ることで、肌に過度な刺激を与えず、かつきれいな日焼けが長持ちします。
例えば、あなたが色白な場合、先ずSPF値の高いものを使い、その後SPF値の低いものに変えるのがよいでしょう。
また、日焼け後は肌が炎症を起こした状態の為、アフターサンジェルのような製品で、たっぷりと水分を補給し、肌を休ませて下さいね。
★なんちゃって日焼けをされる方。
サンレスタンニング系のローションは、だいたいのものがその成分のDHAによって皮膚の色を茶色く変化させる商品です。手のひらで全身に塗った場合、落し忘れると手のひらが茶色に変化するので注意しましょう。
万が一落とし忘れても、茶色く変化したのは角質の部分のみなので、10日ぐらいで元に戻るのでご安心を。