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更新日:2005/12/20 |
| 健康雑誌やTV番組などで紹介され、女性などを中心に静かなブームを呼んでいる「フラワーレメディ」。ハッキリとした科学的な根拠や裏づけは無いものの、「これを飲むと心が癒される」「イライラしていたのに、ほっと楽になった」という感想も多く、456のクチコミでも人気の不思議な1品です。
シンプルで害の無いナチュラルな療法のため、赤ちゃんからお年寄りの方、そして植物やペットにまで安心して使えるというのも大きな魅力。副作用が無いうえに実際に効き目が実感できることから、いま、日本でもフラワーレメディを導入する医療機関が増加中だとか。
フラワーレメディの本場・英国では、アロマ等と同様に「代替医療」として浸透しているうえ、高級デパートや大手ドラッグストアをはじめとする殆どの薬局にレメディコーナーが設けられ、受験時期には”集中力を高めるレメディ”が品薄になるほど生活と密着したものなのだそうです。
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| フラワーレメディって? |
「フラワーレメディ」は、1930年代イギリス人の細菌学者エドワード・バッチ博士によって確立された、ちょっぴり神秘的な療法です。
その正体は、天然水を入れたクリスタルボウルに花や草木を浮かべ、太陽光に数時間当てたもの。心安らぐ花や植物のポジティブなパワーとメッセージが天然水に”転写”されるため、それを飲んだ人も良い影響を受けるのだと考えられています。
フラワーレメディには全38種類の花などが使われており、自分の感情にあったものを、最高7種類までブレンドして使うことができます。
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| エドワード・バッチ博士とネルソンバッチ社について |
イギリスの医師であり細菌学者でもあったバッチ博士は、その終生を「人の病気を癒すこと」に捧げましたが、病気を治すためには「健康的な精神が、肉体の回復の鍵となる」と考えていました。
そこで自然の花や草木の力に注目。特定の感情や精神状態をなだめるには、特定の草花が有効であると言うことを体系付け、38種類のフラワーレメディを完成させました。シンプルで害の無いナチュラルな療法を模索し研究を進めた結果、「フラワーレメディ」が作られたのです。
自然でシンプルで害や副作用や習慣性も全くないこの癒しのシステムは、 現在世界60数ヶ国に輸出され、一般の人々から医療関係者にいたるまで多くの人に愛され続けています。
※彼の信念と熱意が作り上げたフラワーレメディには、彼のサインと花のロゴが付けられています。このロゴが付いているもののみが、バッチ博士の時代からの歴史を持つ「バッチ・フラワーレメディ」と認められていて、品質が保証されているものです。
博士がフラワーレメディを完成させたバッチセンター。今でもここで母液が丁寧に作られています。
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| フラワーレメディの使い方 |
購入時、フラワーレメディは「ストックボトル」と呼ばれるスポイト付きの10ml遮光ビンに入っています。
38種類のフラワーレメディの中から、今の自分の状態にもっとも近いと思うものを選んで(数種類ブレンドしてもOK)、水やお茶などに、2〜3滴(レスキューレメディの場合は4滴)たらし、 すぐ飲みこまないで1分ぐらい口に含みます。この時花のエネルギーを感じるようにします。ほんのりブランデーの匂いがするかもしれませんが、ほとんど味はしません。
レメディは、最大7種類まで混ぜることができ、飲み物は冷温どちらでもかまいません。口に直接たらしてもいいですが、スポイト部分が口に直接触れないように気を付けて下さい。
赤ちゃんやペット・植物には希釈したものを与えるようにして下さい。意識がない人には唇や耳の後ろ、手首につけてあげます。
また、お風呂に入れて使うこともできます。この場合は、ストックボトルから、10〜12滴くらい入れて入浴します。
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| 注意事項 |
- ストックボトルを保存する際、電磁波のそばや直射日光の当たる場所は避けるようにして下さい。
- フラワーレメディ(フラワーエッセンス)の効果は植物によって様々で、どれにするか迷いますが、一度に飲むのは4〜6種類位がいいそうです。
- バッチフラワーレメディは効果を保証するものではなく、医薬品ではありません。 また、医療行為に変わるものでもありません。
治療、投薬としてお使いの場合は必ず医師の指示に従って下さい。
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