従来は「低カロリー高たんぱく質ダイエット」が減量の基本でしたが、アメリカでは今、ハリウッド女優などが実践・成功したことなどにより「低炭水化物ダイエット」が人気だとか。中でも最も有名なのはアトキンス式ダイエットでしょう。

【低炭水化物ダイエットの原理】

その原理はいたってシンプルです。
「炭水化物(糖質)」は体内に入ると「ブドウ糖(血糖)」に変換され、それに応じてすい臓から「インスリン」が分泌され、血糖値が調整されます。ブドウ糖はエネルギー源として利用されますが、余剰なブドウ糖は「脂肪」に変わります。この際、インスリンが血液中に存在すると、血液中の脂肪は体脂肪へと換えられます。

つまり低炭水化物ダイエットでは、すい臓からのインスリン分泌がほとんどないため、高脂肪食であっても血中の脂肪は体脂肪に変換されにくいのです。

体脂肪からのエネルギー変換の際には、代謝産物としてケトン体が増加するので、「ケトーシスの状態(軽い飢餓状態)」になります。これによりイライラ、頻脈、不整脈などが出現することがありますから、大量の水を摂取し体外へ尿として排出することが大事です。
また筋肉の痩せを防ぐために、「蛋白質」を1日70g以上摂取することが必要です。栄養の偏りを防ぐには、「サプリメント」も重要です。もっとも、いくら炭水化物をゼロにしてもカロリー制限をしなければ、どこまで減量が可能かはわかりません。
アトキンス式ダイエット
アメリカの医者ロバート・アトキンス先生が考案したダイエット方法です。米国では長年にわたって支持されてきたこのダイエット。アトキンス博士の本は常にベストセラーになってます。その理論とは・・・
 1.身体はまず、食事で摂取した炭水化物(糖質)が最初に燃焼します。
 2.炭水化物(糖質)がなくなると、脂肪を燃焼し始めます。
 3.炭水化物を抑えた食事をとると、蓄積した脂肪を分解し始めます。

ケトン体ダイエット
アメリカの最新研究成果から生まれたローカーボダイエット(低炭水化物ダイエット)の1種。まずは目標体重になるまで炭水化物の摂取量を1日あたり総エネルギー量の5%以内に制限し(第一ステップ)、目標体重になったら、少しずつ(1週間当たり1%ずつ)炭水化物の量を増やしてく(第二ステップ)ダイエット法です。第二ステップでは理想体重を維持できる炭水化物の量を把握することが大事。一般に総エネルギー量の約20%が程度が目安といわれています。

●ご飯やパンを抜けないアナタに
細胞に新しく摂取された炭水化物を、脂肪として貯えられる代わりにエネルギーとして燃焼されるよう働きかける炭水化物(糖質)ブロック系サプリや、適切な炭水化物新陳代謝に有効なピコリン酸クロム(クロミアムピコリネート)なら、ご飯好きなアナタのサポートをしてくれることでしょう。

●ハリウッド女優に大人気、ZONEダイエットバー
1日2本食べるだけで、1日に必要な栄養素がきちんと採れる栄養満点な低炭水化物ZONEダイエットバー。炭水化物4、タンパク質+脂肪+食物繊維6の割合で脂肪燃焼に適した配合です。味も豊富で、甘くおいしく作られています。
1本200カロリー以下の低カロリー&低炭水化物なので、食事の代わりにおやつ感覚でお召し上がりください。ダイエットサプリメントと併用すれば期待度がさらにアップ!