タバコのお話です。
今回は、タバコのお話です。
タバコは、いろんな病気の原因
タバコの煙には、4000種以上の化学物質が含まれ、そのうち発癌性が確認されているものだけでも200種をこえています。ニコチン(依存性、神経・血管障害の発症、進展)、タール(肺癌、喉頭癌、膀胱癌をはじめとする発癌性)、一酸化炭素(細胞毒性、神経・血管障害の発症、進展)などの有害物質が含まれているため、喫煙により循環器系に対する急性影響がみられるほか、肺癌をはじめとする種々の癌、慢性気管支炎、肺気腫などの閉塞性肺疾患、虚血性心疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患、その他種々の疾患のリスクが増大します。また周囲の非喫煙者にもタバコの煙により不愉快、頭痛、喘息の原因などの悪影響をもたらします。
なぜタバコは、やめられないのか?
タバコをやめたくともやめられないのは、ニコチン依存(身体的依存)と習慣(心理的依存)が影響しているということです。
「吸い始めの頃に比べて本数が増えた」「タバコを吸わないとイライラしたり、不安感が強くなったり、不快感が強くなったりする」などの状態は、ニコチン依存の現れといえます。ニコチン依存とは、血液中に一定のニコチン濃度がないと心や体が通常の状態に保てないことをいい、薬物依存の一種といえます。逆に考えれば、適切な方法でニコチン依存を断てれば、禁煙は成功するともいえます。
欧米では10年以上前から、ニコチン代替療法が禁煙指導の主流となっていますが、日本でも行われるようになってきました。この療法は、ニコチンが含まれたガムやパッチを利用することで、血液中のニコチンを常に一定の低濃度に保ち、ニコチンへの渇望を抑制しようというものです。
禁煙にお役立ち商品はこちら
- NatraBio
- 商品番号:11930
- ストップ‐イット・スモーキング:36トローチ
ニコチンは含んでおりません。禁煙のお手伝いをします
シガレットやタバコをやたらに吸いたいという欲求を征服させてくれます。
禁煙による神経の緊張やイライラを一時的に解消するよう作用します。
- NatraBio
- 商品番号:9370
- ストップイット・スモーキング(ニコチンフリー):60タブレット
ストップイット・スモーキング(Stop-it Smoking(R))
ニコチンは含んでおりません。依存症を治す錠剤です。
イライラを解消します。タバコを止めたことによって起こるニコチン禁断症状、神経の緊張を軽減します。喫煙の依存症を治す働きをします。
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- ニコレット4mg(フレッシュ・ミント味) :190ピース
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- ニコレット2mg:48個
たばこの主成分であるニコチンには依存性があるために、なかなか禁煙できないものです。ニコレットガムは喫煙の代わりにニコチンを保有したガムからニコチンを摂取し、その摂取量を徐々に減らしながら、最終的に禁煙に導きます。ニコレットガムは禁煙初期には、1日約9〜12個を使用し、約6週間継続します、次の3週間は1日約4〜8個を使用し、更に次の3週間は1日約2〜4個と徐々にガムを減らし合計約3カ月のプログラムで禁煙します。
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- 商品番号:10389
- ニコレットコミット禁煙ドロップ2mg(ミント):168個
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- 商品番号:3172
- ニコレットコミット禁煙ドロップ2mg:72個
禁煙によって起こる禁断症状などの症状が軽くて済みます。
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- 商品番号:592
- ニコダーム(ステップ3)7mgクリアタイプ:7mg14枚入り(2週間分)
- Nicoderm
- 商品番号:591
- ニコダーム(ステップ1)21mgクリアタイプ:21mg21枚入り(3週間分)
「たばこ以外のものからニコチンをとる」といった研究によって開発されたニコダームは、皮膚からニコチンを摂取しその摂取量を徐々に減らしながら最終的に禁煙に導きます。日本では、個人の使用目的の為の個人輸入しか認められていませんが、アメリカでは厚生省にあたるFDA(米国食品医薬局)から外用薬として認可され薬局、薬店で簡単に購入することが出来ます。クリアタイプになったので肌に張っても目立ちません。
タバコの煙は、喫煙により直接吸い込まれる主流煙と、火のついた部分から立ち上る副流煙とに分けられますが、そのうち有害物質は、副流煙の方に2〜4倍以上多く含まれています。つまり、喫煙者の周囲にいる人は、タバコを強制的に吸わされているのと同じことになってしまい、これを受動喫煙といいます。
受動喫煙によって、タバコを吸わない人も、喫煙者と同じ上記の健康障害がひき起こされることが明らかになっています。例えば、夫が喫煙者だと、妻がタバコを吸わなくても、妻の肺癌死亡率が高く、夫の喫煙本数が多くなるほど、妻の肺癌死亡率も高くなることが分かっています。タバコの煙で汚染された職場で長年仕事をしている人は、自分がタバコを吸わなくても汚染されていない職場で仕事をしている人に比べて呼吸機能が確実に低下することも報告されています。
自分にも周りのひとにも、悪影響を及ぼすタバコ。
一度、禁煙にチャレンジしてみては、いかがでしょうか?








