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しっかりと栄養を摂ろう!
暑いからといってソウメンばかり食べていたのでは、体力が消耗するだけですし、冷たい物は、体の中から冷やしてしまうことにもなります。暑いときにこそ栄養のあるあたたかいものを食べるようにするといいです。良質のタンパク質、ビタミン・ミネラルも十分に摂りましょう。
体は、汗をかくことで大量のエネルギーを消費しています(汗1リットルにつき0.58kcal)。特に、脂肪やたんぱく質の代謝に働くビタミンB群をしっかり摂りましょう。
人間は不快指数が上がるにつれて特にビタミンB1の消耗が激しくなり、筋肉・神経ともに働きが鈍ります。
ビタミンB1が欠乏すると体のだるさや集中力がなくなるといった夏バテの症状が現われます。甘いものを飲みすぎたり、食欲不振、ビタミンB1の不足という理由で、夏バテの症状を起こしやすいです。ビタミンB1は水溶性、つまり水に溶ける性質を持っているため、一度にたくさんとっても尿から排泄されてしまい、とりだめができません。夏場は毎日、こまめにとることが重要です。
◎ 夏バテで食べられないという人は、少量ずつ1日4食にする、固形物が食べられない場合はカロリーのあるスポーツ飲料で最低限の水分とカロリー摂取を心がけて下さい。またビタミン剤による補給もお奨めします。
〇 夏バテ対策に! 体力増強サプリです。
プロポリスにアレルギーを起こす体質の人は服用しないでください。

"こまめな"水分補給を忘れずに!
人間は水分をとると血液はサラサラに、汗などで出ていくとドロドロになる傾向がわかっています。夏は特に、少量ずつで良いので、こまめに水分をとりましょう。また、寝る前には、コップ1〜2杯の水を飲むといいです。
汗をかいて「喉が渇いた」と感じた時には、水分と共に塩分も不足しています。汗は塩分を含んでいるので、補給にはスポーツ飲料の方が適しています。
但し、スポーツ飲料は、運動をして汗をかいた人用に濃く作られています。あまり汗をかいていないのに、スポーツ飲料を多飲すると、血圧が高くなる場合があるので気をつけてください。
またビールを水分と思って飲むのは要注意です。ビールに含まれるアルコールは尿の量に関係するホルモンに働いて、大量に体から水分を排泄させてしまいます。ビールで水分補給をしたつもりでも、体は渇き、血液の粘りけが増すので、ビールを晩酌に飲んだときは寝る前に一杯の水を飲むと良いでしょう。
ペパーミントやカモミールは、体温を下げる効果があります。また、気分を爽快にして、暑さ負けないようにしましょう。夏バテ対策にぴったりの飲物です!
夏こそ体を動かそう!
運動により、汗をかくと筋肉の中の乳酸など疲労物質も排出でき、血流もよくなり、胃腸も働くようになります。ウォーキングやストレッチなどを、あまり苦しくないペースで、15分以上続ける程度がよいでしょう。夕方涼しくなった戸外で、軽くウォーキングなど‥と、自然な汗のかき方を工夫してみましょう。

夏こそ熱いお風呂に入ろう
暑くなると、シャワーで汗を流すだけで終わらせていませんか?シャワーでは体の汗や汚れは落とせても、体を温めることはできません。
お湯につかることによって、冷房中の滞った血行を回復させることができます。ぬるめのお湯にゆっくり入り、マッサージを行うなどをして、血行をよくすると良いでしょう。

冷えむくみ対策 〜冷房病に効くアロマの半身浴〜
暑くてクーラーの中でばかりで生活していると、冷えて、足がだるい、むくんでいる感じがする方も多いと思います。クーラーによる冷えに加え、暑くて運動不足にもなりがち。するとどうしても循環不良になってしまいます。循環が悪いと疲労物質がたまってむくみ、だるさを感じます。循環を良くすることで、血液やリンパの流れが良くなり老廃物も排出されやすくなります。
「むくみ、だるさ」には、アロママッサージ、足浴、半身浴がおすすめです!
下肢にはたくさんのツボ(三陰交、足三里、血海など)があります。気持ちの良い程度の強さで、下肢を中心に、さすったり、もみほぐしたり、ツボ押しをしたりすると、だるさがとれてきます。
サイプレス、ジュニパー、グレープフルーツ、ゼラニウム、ユーカリ、ペパーミント、レモンなどの精油を使って、循環を良くし、足の疲れ、むくみを取りましょう。マッサージしてもいいですし、バケツにお湯をはって足浴するだけでも、楽になります。
悪くなった循環を改善するには、アロママッサージが効果的です。エッセンシャルオイルを皮膚に塗りながら、さするようにすると、皮膚の下にある血流、リンパ流が促進されます。コツはあまり力をいれすぎないように行うこと!です。
< アロママッサージオイル >
・夏は、汗をたくさんかくため カリウムが汗と一緒に流れてしまいます。カリウムが不足すると、高血圧、低血糖、糖尿病、神経障害、精神障害、不整脈、ストレスの増大、筋力低下、消化不良、食欲不振、肌荒れ、むくみなどの症状があらわれます。
カリウムの利尿作用は、むくみの解消に効果的です。
紫外線の予防(日焼け止め)もしっかりと!
日焼け止めクリームやUVカット化粧品にはSPF(紫外線防止指数)が記されていますが、SPFの数値が大きいと安心かというと、そうではありません。
数値が大きい商品の中には、ノビが悪かったり、落ちにくく、肌がかさついたり、よく洗顔しないと肌に残ったりするものもあり、それだけ肌にかける負担も大きくなります。また、化粧崩れと同じで、日焼け止めも時間が経つと皮脂や汗ではがれたり、ムラが出来ることがありますので、例えば、2時間に1回など一定時間毎に塗り直しましょう。まめに塗り直さないと、効果がありません。特に、水泳などした後は、塗りなおしは忘れずに!
のびがよく、ムラなく塗れて、肌にやさしいものを選びましょう。

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